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クロイツェル

試験が終わって1週間経ったので、そろそろ次の準備を始めないといけないなあ、と思いつつ。秋は忙しい。色々と抹殺される日々。

そんな中でも、ロシア文学はどうかしらん?と、思いまして。
『クロイツェル・ソナタ』を本箱から引っ張り出してきました。トルストイのこの小説、過去に2,3回読んだことあります。
「読んだことある」っていうのと「理解できている」というのは イクオールではありません。
再度読み返して、これでレポートが書けるようでしたらチャレンジ。無理となったら、ほかの本を読むか、ほかの科目を受けるか。考えてみます。



ところで、『クロイツェル・ソナタ』といえば、ベートーヴェンの「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 9番」ですねーー。
この小説とどこで関連があるのかはわかりませんが、ベートーヴェンのソナタを聴いて、トルストイはインスピレーションを得たのかしらん??
私は、このクロイツェルが大好きで←ベートーヴェンの方ね💛憧れの曲です。いつか弾けたらいいなあと言ってしまって、ヴァイオリンの先生にのけぞられましたーーーー。ベートーヴェンの9曲のヴァイオリンソナタの中でも、別格に難しいです。ヴァイオリンパートだけではなく、ピアノも中々に難曲だと思います。

なんやかんや言ってないで、レポートに向けて前進しなくては・・・ねっ
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No title

こんにちは。
私はトルストイの方の『クロイツエル・ソナタ』、大好きです。(クロイツエルのエを小っちゃくできません(T_T))

さすがトルストイ、あの夫婦のどんどんすれ違っていく感じ、身に染みてよく分かります。いや、現実であんなふうに夫婦喧嘩しているわけじゃないんですけどね(^∸^;)

でも、もし自分があの時代のあの階級にいて、あの妻のような生活をしていたら、と思うと、あの奥さんを笑えません。

それにしても、トルストイは男性なのに、男性を描くのも巧いし、女性を描くのも巧い。すごいですね。

文化のかほり

響子さん、こんにちは!

うーん、文章の行間に秋の空気と、文化の香りを感じます。。。
音楽と文学を、こんな風にさらりと語ることができるのって、素敵です!

私、3類なのに、あろうことが西洋文学は大音痴・・・
歴史の概説を終えたなら、次はいよいよ西洋文学へ参りたいと思います。

いつかこんな風に行間に文化の香りを漂わせてみたいです。

クロイツェル・ソナタ

響子さん、こんばんは。

私もベートヴェンの『ヴァイオリン・ソナタ 第9番「クロイツェル」』大好きなので、「ロシア文学」のレポに挑んでいたとき、この曲(パールマンとアシュケナージ版)をBGMに『クロイツェル・ソナタ』を読んでみましたが、まだまだ人生勉強不足の私。この作品でレポを書くのは時期尚早だと諦めました(>_<)

そうそう、トルストイはベートーヴェンの『ヴァイオリン・ソナタ 第9番』に触発されて、『クロイツェル・ソナタ』執筆したそうです。芸術って本当にいろんなところで繋がっているんですね。

No title

coraraさん、こんばんはーー・
まだまだお若いcoraraさんは、身に染みてわかっちゃいけません、私くらいの年になってやっとわかるものです・・・笑

しばらくぶりに読み始めたところなのですが、きっと以前とまた違う角度から感じたり評したりできるのではないかと、ちょっと自分に期待してます。でも、それでレポートを書いてしまうとただの「読書感想文」になってしまいそうで、思案のしどころです。

小説を客観的に読んで論じるのは難しいですね。特に感情移入しやすい本は特に。ある科目の課題で読んだある小説は、ほとんど感情移入できなかったので、わりに客観的にレポートが書けたような気がします。さて、ロシア文学どうなることでしょう・・

No title

cimicoさん、こんばんは~
文化のかほりですか!!ありがとうございます。

私、1類なんですよねーー。なのに、哲学系大音痴(笑)
でも、来年度は哲学系、頑張ってみます!
歴史や哲学の理解が進むとさらに深く文学にも接していけますよね。

cimicoさんは、1類の科目を多く履修されて、ベースを固めていらっしゃいますから、文学系もばっちりですよ💛

私はもう少し客観性と論理性を鍛えたいとおもってます!

No title

Uikaさん、こんばんは~

気分を盛り上げようと、今日のご飯のBGMはクロイツェルソナタでした。クロイツェルのCDは何枚か持っているのですが、その中でもお気に入りは、1958年録音のシェリングとルービンシュタインです。
緻密で禁欲的で切なくて・・・好きな演奏です。

さて、この本でレポートは書けるでしょうか??あまり自信はありませんーーー。でも、頑張ってみよう・・・・かな・・?

響子さんが羨ましい~☆

響子様

ご無沙汰しております。Meisterstuckです。
なんだかんだ色々ありまして久方ぶりに遊びに参りました。

響子さんは私の苦手分野が得意分野でいらっしゃるような方なのですねぇ~♪
音楽は好きですし、クラッシックも好きなのですが、聞いていて心が落ち着くとか、この旋律好き!というレベルですので、語り合うレベルではございません。

弦楽器には憧れがあります!中学の時に弦楽器ではなく木管楽器(クラリネット)に回された恨みが未だに心の奥にあるのでしょうね。w

いつかチェロを演奏できるようになってみたいのですが、他にも色々やりたいことが山積みで生きているうちにヨーヨー・マ様のようにうっとりするようなチェロの音色を自分で出すのはおそらく無理でしょう。それでも、CDなどで鑑賞しうっとりできるだけでも今の私には幸せなことです。

また遊びに参りますね。

M

No title

Mさま、コメントありがとうございます。先ほど私もコメントさせていただきましたが届きましたでしょうか?先日(だいぶ前)にもコメントしたのですが、うまく反映できなかったみたいで。他にも、私のコメントが届きにくいブログもありまして。。
通信界のはみだしもん・響子でございます笑。

人には向き不向きがありますよねーー。私は理科がぜーーーーんぜんダメ。一応かつての大学入試では理科は生物で受けまして、がむしゃら勉強のお蔭でそこそこは取れたかな、と思いますが、根本的に理系の素養がないのです。Mさまのような理系の頭構造の方がうらやましいですよーーー。でも、もう仕方ないので、そちらはあきらめて、持ってるもので勝負です!

ヨーヨー・マ好きですよ。一番最初に生で聞いたのは、昭和60年。上野でドボルザークのチェロコンチェルトでした。そのあと、かなり追っかけして聴いてました。彼はアジア人としての色んな意味での『哀』をもっている人だなーーと思います。マイナスもプラスに変えたり、武器にできたりする強さなど、素晴らしいと思います!!久々にヨーヨーマ話ができてうれしいです。

大人になって始める楽器としては「チェロ」はかなりお勧めなんだそうですよーー。
ヴァイオリンはちょっと(かなり?)無謀でした・・( ;∀;)

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