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ジャンルはイタリア?ドイツ?

今日は揺れました!!下からどどーーんと突き上げてきてドキドキしました。

夏スク2期の一日目からおかしくなったパソコン…あきらめて新しいのをようやく買いましたが、慣れなくて・・なので、また夫のを借りて、今記事書いてます。

夏のイタリア文学に登場した「レオパルディ」19世紀最大の詩人。講義の中で、レオパルディはシューベルトにちょっと共通点があるようにも思う、と先生は個人的意見だけど、と前置きして言われましたが、実は私も同じように思ったのです。レオパルディの詩を読んで。イタリアとオーストリアと国は違えど同世代。

シューベルトは美しい。
シューベルトはつかみどころがあるようなないような・・
シューベルトは明るい。
でも、
シューベルトは底にいくばくかのマグマを抱えてる・・・
と私は思うのです。
村上春樹がシューベルトを作品に登場させることがありますよね。春樹さんとシューベルトはしっくりくるような。

アマチュアオーケストラでヴァイオリンを弾くのが私の趣味の一つですが、今そのオケで次回定演に向けてシューベルトも弾いてます。難しいんです・・・以前、定演で『未完成』弾いた時にも思いました。譜面的にはそんなに困難じゃないけど。ベートーヴェンなどとは違うむつかしさ。あ、今ベートーヴェンの『田園』も練習中デス。シューベルトもベートーヴェンもウィーンで同じ道を散歩してんだろうなあ・・カーレンベルクの丘から、きっとドナウ川を眺めていたに違いない!!

シューベルトの時代・・・あの、「会議は踊る」のウィーン会議前後。ビーダーマイヤーの時代。ドイツ近代文学や近代演劇のテキスト勉強を通していろいろ思いを巡らせてます。

夏スクのドイツ文学の講義も、受けている最中も良かったのですが、今さらにじっくり私の中に浸透中。
夏スクの余韻に浸りつつ、そろそろ10月の試験勉強にも手を付けないと・・・

いつも通り、話が飛びまくって、まとまりのないままに  FIN
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