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セーフ

201502282011000.jpg
レポート、完成(*^^)v
提出します💛
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実況中継

レポート・・・

一本は、何とか下書きできました。
下書きをプリントアウトして、赤ペン先生やってるとこ。

まっかっか・・・・ 見事に。

色々と手を加えなきゃ。

そして、もう一本、今書いてるとこ。
書いてうちに楽しくなりましたが、でもでもまだまだ支離滅裂

明日明後日は用事が入ってるので、今晩中(って、もうすでに土曜日になってるっ)
書きたい!
書かねばっ( `ー´)ノ

頭の中で・・

書きたいことは、頭の中ぐるぐる回っていて、また、自分の意見もあるのです・・

でも、書けないよーー"(-""-)"

レポ、書いては消し書いては消しの繰り返し。

うーーーん。
これが俗にいうところの。。。
スランプ??

レポ締切近し。

ところで、KCCで成績みられるとかみられないとか、皆さんが書いていらしたので、今みました。何も増えていませんでした。という事は???やはり全滅なのかなあ???

卒論のところもみてみたら?って学生仲間のオジサマが先日教えてくださってたのを思い出して、見てみたら載ってました。

こんな題名つけて大丈夫??
ほんとに、私に書けるん???

能とか・・・

夜スクのフランス文学の講義では、フランス文学における日本の「能」の受容について学びました。
ポール・クローデルを軸に、それ以前のフランス人作家についても扱われました。

ポール・クローデルというと、あのカミーユ・クローデルの弟。
カミーユは、彫刻家ロダンの弟子で愛人で、精神を病んでしまい・・


カミーユ・クローデル [DVD]カミーユ・クローデル [DVD]
(2011/02/25)
イザベル・アジャーニ、ジェラール・ドパルデュー 他

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この映画は史実に忠実でない面もありますが、イザベル・アジャーニの名演で中々面白い!

ポール・クローデルは外交官として世界各国で活躍しながら、戯曲家・詩人としても活動しました。日本に滞在してたのは、大正時代!!そう大正ロマンの文化的にとても素晴らしい時期でした。そこで様々な事を吸収して、その後の作家生活に生かします。

授業で『クリストファ・コロンブスの書物』のDVDも少し観ました。能の影響がとても興味深い形で表れていました。
火刑台上のジャンヌ・ダルク [DVD]火刑台上のジャンヌ・ダルク [DVD]
(2003/09/25)
イングリッド・バーグマン、トゥリオ・カルミナーティ 他

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『火刑台上のジャンヌ・ダルク』・・・これは、特に興味津々。音楽は聴いたことあります、オネゲル作曲。音楽だけしか知らなかったときは、この曲どこがおもしろいのかなあ??なんて幼稚な感想しか持っていませんでしたが、でも、原作がクローデルで、そして、彼がこの戯曲を描いたまでの背景を知れば知るほど、惹かれたーーーー💛
授業で観たのは映画のDCD.イングリット・バーグマン主演。元はオラトリオですが。

クローデルは社交的な人でもあったようで、オネゲルの他、ミヨーなど音楽家との交流も多かったようです。コロンブスの音楽はミヨーです。また、ミヨーののスカラムーシュという曲の中の「ブラジルの女」・・・これは題名を知らない方でも、曲を聞くと「あ。知ってる!聴いたことある!」という名曲(ノリが良くて私大好きな曲なんです)ですが、クローデルがブラジルに赴任した時に、ミヨーはスタッフとして同行されたとのこと。


それから、この授業を取ったので、久しぶりに「能」を観に行きました。
いいものですねーー。
若くまだ初々しかったころに観る能と、今観る能ではまた印象が変わって面白い。

文学は、歴史、音楽、美術、舞台、様々な事と結びついているので、一つの事を知ると派生的に世界が広がり楽しいです。

クローデルは、明治維新の年に生まれて、日本の高度成長が始まったころの昭和30年没です。

この講義担当はN先生。先生ご自身のソルボンヌでの博士論文が、クローデルだったそうですし、先生のお父様は日本でも指折りの能関係の学者。その先生からあふれるほどの知識を頂き、好奇心をビンビン刺激していただきました。スクーリングって、やはりいいな!
夏スクは外は暑すぎ、教室はクーラー効きすぎで寒っ!
夜スクは冬に向かうにつれ暗い時間に始まり帰り寒っ!
でもでも、そんな愚痴を補って余りある魅力満載ですね💛

★しばらく多忙につきコメント欄閉じさせていただきますね~


豆大福~

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レポート締め切りまで、2週間を切ってます。

中々4月の受験科目が決まらなくて。
でも、漸く手を付け始めました。

あれこれテキストに目を通してみて『現代倫理の諸問題』がおもしろい!!と思ったのですが、
いやはや、あの課題でレポート書くのも難しいなあ・・

ほんとは、西洋哲学史や倫理学の単位を取得してから現代倫理、とも思ったのですが。
まずはチャレンジ!!

201502131558000.jpg
東門の隣の和菓子屋さんの豆大福!
だーーーーーーい好き。
豆大福販売はたしか、週に3日だったように思います~~♪






ついに・・

卒業論文指導申し込みをしました。

あのテーマで、受けていただけるのでしょうか。
また、
受けていただけるとしても、私に論文は書けるのでしょうか?

色々不安ですーー



Les des sont jutee. (アクサン省略失礼)
      ~賽は投げられた~

指導申し込みが通るかどうか未定ですし、論文の内容も変わる可能性が無いとも言い切れませんので、これにて、卒論関係の話は、ひとまず終了。
今後進展がありましたら、また記事にさせていただきますね~💛

語学の単位

13年に入学して、最初の試験、7月は仕事で受けられなかったのです。
なので、私の試験デビューは2013年の10月でした。
その10月に第一部
2014年に入って、1月に第二部。4月に第三部。夏スクで中級。夜スクで上級

一回の試験やスクーリングにつき、一つずつ受けて合格して、そうやって単位を重ねていきました。

上級のクラスは私の力では大変難しかったです。予習しても、かなりちんぷんかんぷん。でも、授業はとっても楽しく充実していました。予習してわからなかったことは、授業の中で解決できるよう集中し、帰宅後は復習を怠らないようにして、一つずつ理解していくようにしました。試験の時には、かなりの手ごたえを感じましたので、この授業で力をつけていただけたのだと思います。

先生、そして、支離滅裂な和訳をしている私をあたたかく仲間に入れてくださった皆様、本当にありがとうございます。おかげさまで、これからもっともっとがんばろう!!って思えました。皆様に感謝!!





夜スク

今日は、朝から出かけてました。
帰宅途中で乗り換えのターミナル駅ビルの本屋さんに寄ったら、かかっていた有線放送が、
ベートーヴェンの『クロイツェルソナタ』でしたよーー。
なので、ちょっといい気分~
昨年書いたロシア文学のレポの事を思い出しました。
クロイツェルソナタは、やはり、断然素晴らしい曲です。

もし、聴いたことない方がいらしたら、ぜひぜひ聴いてくださいねーーー。

日本の音楽教育ではベートーヴェンは「古典派」の作曲家という事になっているようですが、
なんのなんの!!!ですよーーー。一筋縄じゃいかないよ。
ドイツの古典派を駆け抜けてロマン派へ・・・というお方ですよね!!

クロイツェル聴いて気分よく帰宅してポストをみたら、
白地に青の封筒が、

夜スクの結果でした。
2科目ともAを頂けて、嬉しいです。

語学の単位、やっと卒業認定の8単位満たすことができました。
すらすら語学の単位が取れた方にはきっと笑われちゃうと思いますが、
私には、やれやれでーーーす。ほんと、うれしい💛
でも。ここで語学の勉強やめないよ。もっと頑張る(予定)。

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