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次のレポ

社会学史Ⅱの試験も受けましたが・・
結果はどうなるか…自信ないです。

レポートは、M.ウエーバーの『職業としての学問』を選びました。
ここに展開されているウエーバーの論には、共感できるところもありますが、ちがうなーーと思うところがかなりありましたので(あくまで私的には)反論など含めて、レポートはまあまあサクサク書き進められました。
そして、合格しました。再レポにならずにほっとしました。なぜって・・
社会学の再レポは酷ですよお。そうそう自分の思考が変わるわけではないし。

試験は・・・持ち込み可ですので、
テキストをそのまま写せば一番間違いが少ないのかな…とも思いましたが・・

私は、自分の意見を言いたい!書きたい!
なので、持ち込んだ社会学の事典数冊や、その他の辞書など総動員して、
自分の考えと照らして書きました。
稚拙とか傍流とかたとえ言われたとしても。

さて、次は何のレポート書こうかな?
ちょっと悩み中。




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試験

ロシア文学、20世紀が出るかもーーーと直前もテキストを読んでました。試験用紙が配られて・・・おやおや。出てるじゃないですか!!なので、覚えているうちに一心不乱に答案用紙に向かって書きまくりました。
私、見かけはぼーーーとしてるし、しゃべることは脈絡ないし。
だから、きっと傍目には只の変なミーハーオバサン。

でもね、申し訳ないけど、このオバサン、瞬間集中力はすごいの!自分でいうのもなんだけど。
試験時間の60分の集中力は湯気が立つくらい←おそらく・

一心不乱に答案用紙に向かって,書きたいことをまとめて、プロットを考えて、想像と創造の世界を膨らませていたら、突然話しかけられました。

「お名前とか書いてないですよ」
って言われたの。

余計なお世話だい!!

まずは、試験問題に集中して、そのあと、名前や学籍番号書こうと思っていました・

突然話しかけられると、集中力が途切れます"(-""-)"

お願いですやめてください!試験中に話しかけてくるのは。

こちら、酸いも甘いもかぎ分けた大人だし、そんなこと言われなくてもわかってます。
もし、このブログを大学側の方が読んでいらしたら、お願いします。
名前など書くのを忘れて試験に落ちたら、もうそれは自己責任ですから。

そんなことより、試験のお手伝いをするときの服装に気を付けてくださいな、学生さん。ちょっと〇〇〇が見えそうなミニスカ学生もいましたよ、今回もまた。いつもいるのよねーー、そういう子。

せっかく試験の監督のバイトするなら「私は試験監督」って格好してくればいいのになって思います。
「なりきる」ってかなり楽しくない??遊ぶ時は遊ぶ服装。面接のときはそれに相応しい恰好。試験の監督バイトするなら、気配を消して壁になれるような恰好・・それが、『粋』ってもんじゃない???

社会に出たら、TPOは絶対必要だと思う。でも、今の時代、こういう考えは時代遅れなのかな。

というわけで、

試験中は集中させてくれーーー

ロシア文学

ロシア文学の試験を受けました。
今回受けた中では、この科目が一番できた・・かな

ロシア文学作品はあまり読んでいないのですが、通信のテキストを読んでいくうちに、すっかり魅了されました。

この先読みたいな!と特に強く思ったのは、
20世紀作家・ザミャーチンの『われら』
[初期ソ連社会の戯画、スターリン体制の恐怖を予言]←ここに惹かれる
19世紀作家・レールモントフの『現代の英雄』
[時代の犠牲者である余計者の内的精神世界の吐露、ポリフォニックなプロット仕立て]←ここに惹かれる

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『ロシアの十大作家』。この本、とても面白かったです。
試験の前日にもこちらに夢中ーーー

むむむ・・・

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お年玉

ロシア文学のレポートが返ってきました。
ロシア文学の14年度のレポート課題は、5問の問題から1問選ぶようになっていますが、私が選んだのは
④トルストイの小説『クロイツェル・ソナタ』に示された夫婦間の憎悪について論じなさい。日本の小説における夫婦の在り方と比較しても良い。
というものです。

たぶん、今までいただいたレポート評の中でも、トップクラスに嬉しいコメントを先生からいただけました!
論旨の展開が注目に値する、とか、深く掘り下げ‥とか、鋭い指摘、とか( ^^) _旦~~

この小説が描かれた背景等に目を向け、トルストイの愛情観なども論じ、クロイツェルソナタの楽曲について考察して、夫婦の心理を絡み合わせて描いたつもりなのですが、それがこういう風に先生に受け止めていただけてうれしいです。

今年初の返却レポート‼幸先いいわ(=^・^=)
とっても幸せなお年玉を頂いた感じです💛

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年中は、夏スクや夜スク、講演会、三田祭などを通じて多くの学友の方々と知り合えて、とても充実した年でした。
仲良くしてくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。

夜スク、昨年度は木金と2日続けて通っていましたが、今年度は月木と, 中数日空けて週2回通いました。
身体的にどちらかというと、私には昨年の2日連続の方が楽でした.

でも、内容的には昨年度の夜スクも今年度の夜スクもどちらもとても素晴らしくて、充実した時間が過ごせました。
今年のフランス文学、『能とクローデル』、良かったです。さらに世界が広がった感じ。
もし時間ができましたら講義の事も書かせていただきます。
フランス語のスクーリングも、とーーーってもためになりました。
皆さん優秀なので私一人、足を引っ張りまくっていましたが・・。

スクーリングは、通学がちょっと大変ですが、終わってしまえば寂しいです。

今年も通信も含めた自分の世界を さらに実のあるものにしたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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Author:kyoko
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