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徒然

趣味のアマチュアオーケストラには、一団のみ正式所属しておりますが、たまに「トラ」で他所の楽団に出演させていただくこともあります。
先日は、トラ出演の本番があり、とっても楽しかったです。
この団は、毎回の定演にオーディエンスいっぱい!
今回も大変大勢のお客様の前で演奏でき、たいへん幸せです(*^^)v

トラとはいえ、何度も参加させいただいているので、メンバーとは顔なじみ。素敵な方ばかり。
打ち上げも盛り上がりました。ヴァイオリンのメンバーには80代の方がお二人。
そのうちのお一人は、昨年圧迫骨折などで2か月半寝たきりになられましたが、また元気になりたいという一念で頑張られて見事復帰!復帰後はオケの練習に参加されて、定演では、午前のリハ、午後は90分のステージをこなされ、その後の打ち上げでもお元気。とても素敵な方なのです、見習いたいところが山のように・・・!

お年を召して素敵な方は、ご自分のスタイルを持っていらして、いい意味で我が道を行っていらっしゃいます。

オーケストラに入って一番いいことは、音楽を共有できる仲間がたくさんいる、ということです。その仲間も20歳そこそこの方から、80代まで、各世代万遍なくいらっしゃるので、そういう触れ合いがとても楽しいです。

他人が気になるのか、あれこれと詮索される方もいらっしゃいますが、でも、そういう例外のヒトはよそに置いといて(なんで、他人のことをそんなに詮索したがるの?私にはちょっと理解不能)、慶応通信には素晴らしい方が大勢!!そういう方々と触れ合えると私もがんばろーーって思えます。でも人様からいただくだけではなく、私も何かを持ってないと。。と、これは中々難しいですけど。戒めです。

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ジャンルはイタリア?ドイツ?

今日は揺れました!!下からどどーーんと突き上げてきてドキドキしました。

夏スク2期の一日目からおかしくなったパソコン…あきらめて新しいのをようやく買いましたが、慣れなくて・・なので、また夫のを借りて、今記事書いてます。

夏のイタリア文学に登場した「レオパルディ」19世紀最大の詩人。講義の中で、レオパルディはシューベルトにちょっと共通点があるようにも思う、と先生は個人的意見だけど、と前置きして言われましたが、実は私も同じように思ったのです。レオパルディの詩を読んで。イタリアとオーストリアと国は違えど同世代。

シューベルトは美しい。
シューベルトはつかみどころがあるようなないような・・
シューベルトは明るい。
でも、
シューベルトは底にいくばくかのマグマを抱えてる・・・
と私は思うのです。
村上春樹がシューベルトを作品に登場させることがありますよね。春樹さんとシューベルトはしっくりくるような。

アマチュアオーケストラでヴァイオリンを弾くのが私の趣味の一つですが、今そのオケで次回定演に向けてシューベルトも弾いてます。難しいんです・・・以前、定演で『未完成』弾いた時にも思いました。譜面的にはそんなに困難じゃないけど。ベートーヴェンなどとは違うむつかしさ。あ、今ベートーヴェンの『田園』も練習中デス。シューベルトもベートーヴェンもウィーンで同じ道を散歩してんだろうなあ・・カーレンベルクの丘から、きっとドナウ川を眺めていたに違いない!!

シューベルトの時代・・・あの、「会議は踊る」のウィーン会議前後。ビーダーマイヤーの時代。ドイツ近代文学や近代演劇のテキスト勉強を通していろいろ思いを巡らせてます。

夏スクのドイツ文学の講義も、受けている最中も良かったのですが、今さらにじっくり私の中に浸透中。
夏スクの余韻に浸りつつ、そろそろ10月の試験勉強にも手を付けないと・・・

いつも通り、話が飛びまくって、まとまりのないままに  FIN

まだまだ続く夏スク物語

イタリア文学の講義で、マドリガーレが扱われたことは、先日記事にしました・・(でも、大幅に脱線してしまいました)。

マドリガーレはルネサンス期に最も栄えた世俗歌曲です。講義では、ルネサンス、マニエリスム、バロックのそれぞれの時代のマドリガーレを鑑賞しました。

まずルネサンス盛期のマレンツォのマドリガーレ鑑賞。美しい響きが整然と続き、いかにもルネサンス!!ルネサンス建築のあの合理的な美しさに通じます。幾何学的な半円とか、すっきりした直線とか・・・私の乏しい記憶ではフィレンツェのピッティパレスが思い出されますが・・

次に、初期バロックのモンテベルディのマドリガーレを鑑賞。バロックというと、まず頭に浮かぶのがトレビの泉の彫刻なんですけど、私の場合。ゆがんだ曲線的な美とか・・。でも、連想ゲーム大好きな私は、トレビの泉のすぐ近くのジェラート屋さん、おいしかったなあ・・・とか、別方面に想像が飛んでしまいマス( ;∀;)
モンテベルディにもどって。暗と明の隣りあわせ。不協和から協和への解決・・緊張から弛緩への予定調和的な美を感じます。二元論的な相対的な価値の比較がバロックの美ですものね。

最後にカルロ・ジェズアルド。プロフィルによると名門貴族、妻殺し、狂気・・・・画家のカラヴァッジョに似た部分も多い。ジェズアルドが活躍したのはルネサンスからバロックへの移行期の、マニエリスムに当たります。マニエリスムといえば、昨年の夏スク「西洋美術史」で勉強したマニエリスム美術の話、いろいろと思い出しました!夏スクではスペインに特化してましたが。でも、イタリアにも通じるところ多し。マニエリスム=誇張という図式が浮かびますが・・絵でいうと、エル・グレコがまさにそうですね。
ジェズアルドのマドリガーレは・・・ルネッサンス的な調和の美もないし、バロックのような解決もあまり感じられないし。フレーズの最後が不安定な響きでそのまま終わって、メロディもなんだか不安感を煽るかのような不可思議な・・・聴いていて美しいとも思わないけど、心がざわざわするんだけど聴きたくないからカット!でもないし、不思議と聞いてしまうというような・・・。何とも言えない独特の魅力なのでした。

やはり。私ばかよねーー、なのでした。

コメントの御返事が遅れています。今日か明日中にさせていただきます。遅くなって、誠に申し訳ございません。

言い訳もろもろです( ;∀;)
夏スク2期の初日におかしくなったパソコンを夫がどうにか直してくれました。
    ↓
パソコンの調子が良くなったので、以前の記事の整理をしてました。(自分ながら)くだらないと思う過去記事を消したりしてました。 
    ↓
また、すぐにパソコンの調子が悪くなってきました。
    ↓
それに加えて、通信生活とは別のプライベート生活が大変忙しくなりました。わやくちゃ生活に突入中。
    ↓
今、夫のパソコンを借りて、ここに書いてます。

自分用の新しいパソコン買うことにしました。
慣れるまでが面倒ですが、そんなことも言ってられませんね。

さてさて・・・・・・
またドジ踏んじまった( `ー´)ノ

レポートは、四苦八苦して西洋史概説1(これは不合格必至)とドイツ文学提出しました。ドイツ文学は内容的には悪くないのではないかと思ってますが(図々しいかも・・)字数がかなりオーバーしたので、NGかもしれません。必死で書いて、もうどこを削ったらいいのかわからなくなりまして。

で、提出日前日の日曜夜、ふと魔がさしましたあ・・
2科目しか受けないのに、2日も試験受けに行かなくてはならない・・なんて、効率の悪いレポート作戦だろう。と思って、ふと、英語のレポ、やってみよっかな、っと、英語Ⅱにチャレンジして提出しました。

簡単じゃないじゃん!!英語Ⅱは楽だよってあちこちでききましたけど、私にはそんなに楽じゃなかったです。
時制の一致がこんがらがってるぅ。

でも、とにかく書いて出しました。
で、今日、戻ってきました。

          追加履修登録??

な、な、なんですって??そんなものが必要だったのか・・・・(*‘ω‘ *)
うかつでした。
なので、また出しなおさないといけません。
そうなんですね、フランス語を必修にしているので、英語は改めて届を出さないと受けらないのですね。

でも、英語Ⅱの群は、受けたい科目が目白押し。今回は、たまたまレポートが間に合わなくて、その群の時間が空いていたから…なので、あらてめて履修登録してレポートは出しますが、英語Ⅱが受けられるのは、おそらく早くて来年の秋、または再来年の1月以降になる見込みです。

あちゃーーーでした。

計画通りにはいかない。

計画通りにはいかない・・・・・
はい。タイトル通りです。

ナツスク後の土日はレポ集中の予定だったのですが。
予定通りにはいかないです。土曜も日曜も突発的に仕事・・etcが入ったり、
おまけに土曜日の夕方、急に長男が帰ってきたり。なので土曜の夜は宴会に。はい、わが家必然の法則。
長男は、スポーツ芸能文化等話題豊富で私に似てとってもミーハーなヒトで、喰いしんぼで飲んべなのでおもしろい。そういえば会うのはかなり久しぶりだ――。彼は、実家方面で日曜日に用事が有ったので帰ってきたのです。それなのに日曜朝、職場からのメールで結局仕事に行ってしまいましたーー。今とっても仕事も面白いらしく、生き生きしてました。

土曜日に試験結果が戻ってきたので、息子に見せました。
「かーちゃん、がんばってるじゃん!」と褒めてくれましたぁ。
都市社会学、ドイツ演劇、19世紀仏文学Ⅱの三科目受けて、Aが二科目。一科目B。Bの科目は落ちるかもと思っていたのに単位いただけたので、うれしいと言えなくもないけど・・・でも、ちょっと悔しいです。Bだから悔しい、というのではなく、その科目は勉強のやり方を失敗したので悔しいってことなんです。「なんたる不覚!」って感覚です。うーーん、勉強法練り直しデス。

レポートは何とか今朝までに間に合わせました。
手書きの科目は私には無理。すごくストレス!ってことがよくわかりました。
これからの受験科目もまた考え直します。

さてさて、今日から9月。
気分一新!!

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Author:kyoko
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