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イタリアちょっと中断してドイツへ~

スクーリングが終わったので、久しぶりにBSで朝ドラ「花子とアン」観ています。戦争の色がだんだん濃くなってます。
戦争は、ほんとに愚かな事。
人間が人間の尊厳を守れないなんて。

今回ドイツ文学の講義を受けて、ますますその観を強くしました。
「ヴァンゼー湖畔の秘密会議」・・・・以前テレビで放映されていたのですね。
ナチス・ドイツの歴史において外せない出来事。
映像を観るのはとても精神的につらかったのです。
でも、目をつぶっていてはいけないこともあります。

先生が今回の授業を通して何を私たちに伝えたいと思っていらっしゃるか、12回の講義を通じて、
1回目<5回目<9回目<12回目・・・と、だんだんしみじみじわじわと伝わってきました。
識名章喜先生、最後に「皆様お疲れ様。僕も疲れました・・・(笑)」とジョークでおっしゃっていましたが・・全力で真剣に私たちに向き合ってくださって本当に感謝してます。

ナチに関しての講義は最後の2回位です。その他の講義では、ドイツ文学やドイツの歴史などについてで、興味深い話が沢山!
避雷針と啓蒙思想とか・・・・!!
     ↑これ面白かった!
絵本の「もじゃもじゃペーター」とか・・・
     ↑これも面白い

ニーチェの話や、森の話や、領土の話や・・・・・盛りだくさんなのでした。

また講義中に「明日までに読んできてください」って急に言われて(ナツスクレジュメには書いてなかったし)帰宅途中に本屋に寄ったこともありました。指定されたのは小説なので電車の中でも読み進めました。明日まで、って期限を決められると結構読めるものですね。普段如何にグータラに過ごしているか!

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)若きウェルテルの悩み (新潮文庫)
(1951/03/02)
ゲーテ

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何十年かぶりに読みました。
特にロッテに共感できず。当時の背景を差し引いたとしても。

みずうみ 他四篇 (岩波文庫)みずうみ 他四篇 (岩波文庫)
(1979/11/16)
シュトルム

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とても私好みの小説です。若き日のはかない恋(はかないっていうのが大好きなんです)。その失われた恋への追憶が描かれた、ドイツ詩的リアリズム作家&抒情詩人のシュトルムの作品。

砂男/クレスペル顧問官 (光文社古典新訳文庫)砂男/クレスペル顧問官 (光文社古典新訳文庫)
(2014/01/09)
エルンスト・テオドール・アマデウス ホフマン

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砂男、面白い!!ほんとに。サイコ・ホラーの元祖と呼ばれてるらしい・・・
フランスで活躍したドイツの作曲家・オッフェンバックのオペラに「ホフマン物語」というのがあります。そのオペラの存在は知ってました。観たことはありませんが。
でも、そのオペラが砂男をはじめとする三作をモチーフにしているのは改めて今回認識。

このオペラも見たいなあ。新国立で上演されましたって先生はおっしゃってました。なので調べましたら、昨年晩秋の演目だったのですね。

どうせ観劇するなら、いつか、フランスで観たいなあ(^_^メ)いまのとこ全然渡仏の予定はないのですが、思っていればいつか叶うかもしれない!

ではではドイツ文学の話も、また続きは今度・・・・・・

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