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夜スク 西洋美術史

こちらも合格しました。
いい評価を頂き、とても嬉しいです。

試験は、たしか
①キリスト教に関する美術作品を一つ取り上げて論じなさい、
②授業の中で印象に残っていることを書きなさい・・・
③この授業を受けて、美術鑑賞に対する態度が変わった点など述べてください。

えーーと、これらは先生がおっしゃった問題とちょっとずれてるように思いますが、まあこんな感じでした。たしか試験問題のメモ書きがあったと思って今調べたのですが、もう失くしている。ゴメンナサイ。私は超おおざっぱ人間なので。

事前に答えを考えて行っていいのですが、持込は一切禁止です。なので、沢山覚えなくてはいけません・・
①に関しては、ヒエロニムス・ボッスの「最後の審判」を選びました。秋に上野でミケランジェロ展が開かれていて、そこで「最後の審判」の絵の映像に触れて、ミケランジェロの素晴らしさにも感銘したのですが、その時に以前ウィーンで観たボスの審判を思い出したのです。この絵はウィーンの美術大学(ヒトラーはこの大学を2回落ちたとか・・・)の美術館にあります。この絵に出会ったとき、私はその前から長い間離れることができませんでした。なんとも言えない不思議な雰囲気を醸し出しています。ボスがあの絵を描いた当時は、人々が迷信・魔術に惑わされ、宗教改革の兆しが見え始めた不安定な時代でした。その当時の風潮を考えると、あのような絵になったのだと理解できます。そのあたりの事を中心に書きました。
②に関してはたーーくさん書くことありましたわっ!特に、マギの礼拝や、ヨセフ信仰に対しては授業でも色々と興味深いお話を聞けたので、そこをまとめました。
丁度この授業を受けているころ、アテネ・フランセでクリスマスの絵の話の講座があったのです。アテネの受講生でなくても申し込めば誰でも行ける、という講座。かなりフランス語上級者向けの講座でした。私は美術史のスクーリングで取っていたお蔭で予備知識が少しあって、なんとか少しわかりましたが、そうじゃなければ全くお手上げでした~~。

なんやかんやいっても、やはり、スクーリングは楽しい!!目の前で、生の先生が講義して下さるんですもの。来年夏までスクーリングお預けなのは寂しい。

eスクの案内も来ましたが、どうしよーー。放送英語にもとても興味あります。でも、今はそれよりなによりフランス語やらないと、卒業やばそうだし・・。で、ちょっと考え中です。
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